こんにちは。なみだれです。
前回、日進の製作記③(マストとカタパルトの作成)からの続きです。
前回までに組み立ててきたパーツと未取り付けの小さなパーツをMrカラースプレー(32、軍艦色(2))で塗装しました。
甲標的の配置
甲標的自体は、水性ホビーカラー(H-12、つや消しブラック)で甲標的の格納庫は説明書通りに明灰白色(水性ホビーカラー H-61)で筆塗りしました。

説明書には甲標的を格納庫にびっしり12隻配置していますが、格納庫のレールの位置からすると下の写真のような配置になるかと思います。まあ、ほとんど見えない部分なので好きにすればよいかと思います。

甲板の組み立て
次に甲板を組んでいきます。

ここで一つ罠があります。説明書にはエレベーターC27は上から取り付けるようになっています。

しかし、実際は下からの取り付けです。

ここだけ注意すれば、普通に組み立てることができます。開口部から甲標的が見えるようにしました。

開口部の手前のはしご状のパーツC37は少し調べるとフロート置き場ということがわかりました。

ですので余っていたフロートのパーツを3個置いてみました。合わせて機銃座C26も接着しました。

艦橋トップの組み立て
次は、艦橋トップの組み立てです。細かいパーツばかりで飛ばしてなくすと見つけるのが困難なのでその点だけ注意しました。

説明書の順番通りに作っていきます。C5、A18、E5、A16を切り出しました。

一つづずつ取り付けました。
C9~11とA22、A17を切り出しました。

これも取り付けます。A17が端に接着するのでなくさないようにきっちりつけました。

これで艦橋も完成です。
主砲の組み立て
日進の特徴の一つ、14cm連装砲を組み立てていきます。

主砲の根本のキャンバスをPOSCAの白で塗りました。

パーツを切り出しました。砲塔の側面にどあのモールドがありましたのでドアのエッチングパーツを取り付けました。

船体に取り付けてみました。

側面から撮ってみました。

艦載艇、甲板上の工作
甲板上のものを一気に取り付けていきます。

C13、C14を切り出しました。

はしごをクレーンの支柱に取り付けるとこんな感じになりました。

艦尾のカタパルトやクレーンも取り付けました。

完成後の写真ですが、艦尾はこんな感じです。

艦載機の設置
いろいろ調べて、艦載機は零式水上観測機1機 零式水上偵察機1+3(折りたたみ)機としました。

水上機の作成は以下のリンクをご覧ください。
水上機の台車を取り付けました。

カタパルト上に1機、その他は甲板上に設置しました。

これで特殊潜航艇母艦 日進完成です。
高角砲に比べると14cm砲は、存在感が違います。戦闘艦らしく思います。
よろしければ、日進の完成写真に完成写真をのせていますので御覧ください。
また似た艦型の千歳と瑞穂と日進の3隻を同時に撮影してみましたのでこちらもどうぞ。
では、今回はここまで。