こんにちは、なみだれです。
朝潮(ハセガワ、ハイパーディテール)の製作④(魚雷発射装置の組み立て)の続きです
今回は、探照灯台と前部マストを作っていきます。
探照灯台の作成
探照灯台は5つのパーツからなっています。

上部はエッチングに置き換えるので使用するパーツはB26とB27とN11です。

B26,B27の上にエッチングのCをのせる構造です。

まずB25とB26を切り出しました。

相当するエッチングパーツも切り出しました。

手すりのMA33はボールペンの先にあてて丸め、MA25の形に合わせて接着しました。ループアンテナMA57、MA59は、MA59を先に接着しました。最後にMA57をMA59にはめ込む形で接着しました。

エッチングCに探照灯N11と土台B25、B26を取り付けました。

説明書の先を見るとさらにB20が下に付きます。


B20を甲板に仮置してみました。

B20の上に探照灯台を接着しました。B20と甲板はまだ接着していません。

これで探照灯台は完成です。
前部マストの作成
前部マストを作っていきます。パーツはG2とM1だけです。G2パーツはこれだけ複雑な形状をよく1パーツに整形しているなあと技術の進歩を感じます。

エッチングでは、はしごや手すりがつきます。


まずはG2とM1を切り出しました。

説明書通りに接着しました。

エッチングで取り付けるのは、手すりMA23を3箇所とはしごMA98とMA99です。

写真で見るとマストの切り出し後がかなり目立つので折らないように注意してヤスリを掛けました。手すりMA23を最初に取り付け上のはしごMA99を取り付けました。

下のはしごMA98は、艦橋と接するので高さを確認しました。

甲板の左側が少し浮いているので少し傾いていますが、艦橋とマストについては干渉せずにうまく配置できています。


今回はこれで終わりです。
次回、朝潮(ハセガワ、ハイパーディテール)の製作⑥(第2砲塔基部と機銃台の組み立て)に続きます。
では、今回はここまで。
