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制作記

【扶桑(昭和10年、フジミ)】製作記③(後部艦橋の組み立て)

こんにちは。なみだれです。

前回扶桑(昭和10年、フジミ)の製作記②(艦橋基部と主砲の組み立て)からの続きです。

今回は、マストと後部艦橋を組み立てていきます。

マストの組み立て

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 マスト

マストのパーツT55、T89、T83、T84を切り出しました。細く繊細なパーツなので折れないように注意しました。ヤスリがけは、折れる危険性大ですので無理にはしないほうが良いです。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 のマスト パーツ

瞬間接着剤で水平、垂直をあわせてつけました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 のマスト

いろいろな方向から見て、まっすぐになるようにしました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 のマスト

瞬間接着剤でも固まるまで少し時間がかかるのでそれまでは、目を離さないようにしましょう。放っておいて気がついたとき微妙に傾いた状態で固まっていたらとっても悲しいです。

後部艦橋の組み立て

後部艦橋を組み立てていきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋

上の説明書通りにパーツを切り出しました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

組み立てました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

後部艦橋の基部を作成していきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋

これも上の説明書通りにパーツを切り出しました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

扶桑(昭和10年、フジミ)の製作記①(穴開けと甲板の塗装)でも書きましたが、T82は穴が貫通していなかったので、ピンバイスで穴を開けました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

組み立てました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

後部艦橋の上部を組み立てていきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋
フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

後部艦橋基部と合わせていきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋

さらにマストも位置合わせしていきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋

はしごのT42は後回しにします。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

後部艦橋の根本にあるcとdを組み立てていきます。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 後部艦橋 マスト

T1、T22、T24、N37を切り出しました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋パーツ

組み立てて、甲板上においてみました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋パーツ

後部艦橋も合わせておいてみました。後部艦橋とパーツc、dを接着しておくことにしました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の後部艦橋

艦載艇も組み立てました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の組立説明書 艦載艇

白はいつものPOSCAで塗りました。G2にある浮き輪もPOSCAの赤と白でそれらしく塗りました。

フジミの扶桑(昭和10/13年)1/700、特007 の艦載艇

扶桑(昭和10年、フジミ)の製作記④(煙突と艦載機の組み立て)に続きます

では、今回はここまで。

ABOUT ME
namidare777
なみだれ(七月雨)です。 週末モデラーで艦船模型をメインに作って楽しんでいます。 週末という限られた時間で制作するためにエアブラシを使わずに制作して、10年間で20隻ほど完成させました。 この経験をもとになるべく簡単に制作するポイントをお伝えしていきます。