こんにちは。なみだれです。
今回は タミヤ、ハセガワ、アオシマの3社の紹介をしていきます。
なぜ3社合わせてなのかというとウォーターラインシリーズを共同で出しているからです。
この記事では、ウォーターラインシリーズ の特徴をまとめました。
- パーツ数が少なく作りやすい
- ラインナップが豊富
- 買うときの注意点、リニューアルしたモデルは、旧版と間違えて買わないようにしよう
ウォーターラインシリーズとは
1971年に静岡模型教材協同組合に属するタミヤ、ハセガワ、アオシマ、フジミの4社の合同企画で始まりました。1992年にフジミが脱退して、3社となっています。
ウォーターラインとは、喫水線のことで下の写真の黒矢印の先、赤とグレーの境界線の部分です。

喫水線より上のみをモデル化することで海面に浮かんでいる状態を簡単に表現できるのが特徴です。
豊富なラインナップ
戦艦、空母、重巡洋艦、軽巡洋艦は、揃っています。駆逐艦も峰風、神風型以外は製品化されています。
また駆逐艦より小さい海防艦はありません。駆逐艦、海防艦はピットロードが充実しています。
さらに水上機母艦や工作艦、給糧艦、補給艦も全てではありませんが、かなり揃っています。
パーツ数が少ないので作りやすい
フジミと比較するとパーツ数も少なく、作りやすいです。しかし、最近アオシマからリニューアルされた製品は、細かいパーツが多いです。
作りやすく、ラインナップも豊富なので数を揃えて、艦隊を揃えたい人向きと言えるでしょう。ただ、どの艦も何度か改装をしているので、真珠湾攻撃時やミッドウェイ海戦、マリアナ海戦時のようにテーマを決めると奥が深い世界になります。
リニューアルしているキットに注意
1971年に始まったシリーズなのでその当時の金型をそのままの製品もあったり、最近リニューアルしているものもあります。初期モデルと2000年以降にリニューアルされたものでは、技術の進歩もあり、パーツの情報量が全く異なります。よほどのこだわりがない限りは、新しい方を選んだほうがいいでしょう。
アマゾンや楽天で検索をかける時、同じ艦名で箱絵の写真が違う商品があるときは、要注意です。箱絵の写真の番号を見て、新旧を確認しておきましょう。
ウォーターラインシリーズ の作例
以下に私の作例一覧を載せます。アオシマばかりですね。






今回はここまで。